室温保存でOK

ED治療薬を開封してしまったり、何箱もまとめ買いをしたり、ピルカッターなどを用いて半分に割って服用した後の保存方法が分からないという人も多いと思いますが、基本的には市販薬と同じように高温多湿な場所以外であれば常温保存でも問題ありません。

ただし、湿気や日光が直接当たる場所や高温の場所においたままにしてしまうと薬が変色したり、痛みやすくなりますので気をつけましょう。

ラッピングしてケースに保存する

バイアグラは病院で処方されるとなると国内では「25mg、50mg」しか販売されていませんが、海外では『100mg』の高容量が配合されているものが販売されていますし、医薬品個人輸入では簡単に購入することが出来ます。

レビトラやシアリスも高容量配合の薬を半分にカットしたりして使っている人もいますが、保存方法としては空気に触れたり湿気が多いところに置くと痛みやすくなるので必ずラッピングして包んで、密封できるサプリメントケースなどに保存するようにしましょう。

古くなったら薬は捨てる

ED治療薬の消費期限というのは意外と長く1年以上ものありますが、それでもあくまでも未開封の状態です。一度開封して薬を外に出したら1週間を目安にしてください。

環境によっては早く痛んだりしますので、変色していたり、口に入れた時に変な味がしたり、いつもと違う感覚がしたら捨てるようにしましょう。

基本的には開封をしたらすぐに服用する半分にした薬も出きる事ならば3日以内に使うことが大切です。

冷蔵庫に入れても大丈夫?

多いのが薬を冷蔵庫に入れて保存をしたりすることですよね。確かに冷蔵庫は外気に触れないですし、涼しい場所ですので薬が酸化などの化学反応が進まず、劣化しにくくなります。

しかし、冷蔵庫の中はつめたい場所ですので外との温度差が激しいと結露しやすくなってしまい、変形したり固まったりして飲みづらくなります。

ですから夏の暑い時期などは冷蔵庫から出して外に持ち出すようにするとなると温度差が激しいので注意が必要です。

冷蔵庫から出してすぐに服用するのであればいいですが、外に持ち歩くとなれば冷蔵庫ではなくて常温(15~25℃)の日のあたらないところに保管しておくことが望ましいです。

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